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淫魔の人形

概評

開発室様がリリースされている、「淫魔」シリーズの一つ。

私は開発室者様の作品は、淫魔の森から全てプレイしていますが、 どれも淫魔・受け・搾られ・誘惑属性がある人なら、買って損はない作品でしょう。

Hシーン

登場キャラクターは35体(!)

敵キャラとしての淫魔には、それぞれ立ち絵と、一枚絵が二パターン用意されています。

加えて表情変化が三パターン。

もちろん差分も完備。

このボリュームだけでもコストパフォーマンスは十分感じられます。

また、CG枚数の多さに加え、何よりシーン数が膨大です。

通常攻撃で負ける、必殺技で負ける、仲間になってから裏切られる、見逃したら裏切られる、NPCとして出てきて誘惑される・・・などなど。

このシーンの多さはなかなか他のゲームでは見かけません。

せいぜい、分岐があったり、アイテム条件で別シーンがある程度でしょうから。

シーン自体は全て受けです。逆転とか皆無なので、安心して見ていられます。

ただ、痛みを伴うものや、罵倒系のシーンは無いので、強めのM属性の人には物足りないでしょう。

あくまでソフト受けで、搾られ、誘惑系といったジャンルにあたります。

もちろん淫魔属性も(笑)

戦闘

開発室様は、本作品以前から凝った戦闘システムを自作されています。

本作品では、淫魔とのリアルタイムな戦闘が用意されており、

  • 単に攻撃する
  • 防御して相手のターンをしのぐ
  • あえてクリティカルを狙って、必殺技の体勢を崩す

などの駆け引きを楽しめます。

また、その戦闘の最中にも

  • 淫魔からアイテム(カード)をもらうために精気を引き換えにしたり
  • 瀕死の淫魔を見逃す

などの選択肢が用意されているあたりにも強いこだわりが感じられます。

実はこの淫魔との戦闘外のやりとりが個人的には大好きなシステムなんですよね。

(古くはメガテンの時代からでしょうか)

単に戦って負けたら〜、とかよりもグッと身近に感じられるというか・・・まあエロいわけです。

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